ICT技術の活用

ドローン(小型無人航空機)の飛行には、航空法など関連する法令に従うことが義務付けられており、 関連法令順守内での飛行や撮影となります。

ドローン(小型無人航空機)による撮影

人間の立ち入りが困難な場所は、ドローンで撮影した動画・画像を使い状態を把握することができます。

写真.1 急傾斜地の撮影


写真.2 危険箇所の撮影


画像の合成

ドローンで撮影した画像を合成して3D画像を作成します。

3D画像を作成したい領域をドローンで撮影します。
(下の図は動画から60枚の画像を抽出したもの)



用意した画像から3D画像を作成。



上空からの撮影

ドローンを使用することで柔軟な撮影位置や方向で空中撮影することができます。

写真.3 海抜高度280m付近から撮影


写真.4 KMLファイルを作成して飛行経路を表示