【徳島大学】「キャリアプラン演習」に参加し、建設コンサルタントの魅力を発信しました!
こんにちは。
5月21日、徳島大学にて開催された「キャリアプラン演習」に登壇いたしました。当日は88名の学生の皆様にご参加いただき、四国建設コンサルタント株式会社様、株式会社フジタ建設コンサルタント様とともに、建設コンサルタント業界の魅力をお伝えしました。
【第1部:企業説明】
前半の企業説明では、弊社の事業内容や若手社員の活躍についてご紹介しました。弊社は徳島県と石川県を拠点に置き、地域のインフラ整備や災害復旧に貢献する建設コンサルタントです 。港湾や海岸、河川などの沿岸域での業務が全体の3割程度を占める強みを持っていますが 、人々の生活を根底から支える上水道や下水道といったインフラ整備も重要な専門分野として幅広く取り組んでいます 。
プレゼンテーションでは弊社の若手社員が登壇し、「社会資本を長持ちさせる」ための橋梁点検や維持管理の実務について、実際の現場の様子や図解を交えながら説明いたしました 。
【第2部:座談会】
後半のパネルディスカッション形式の座談会では、事前に学生の皆様からいただいた鋭いご質問に直接お答えしました。特に注目を集めたのは、以下のテーマです。
- 徳島大学との共同研究について 徳島大学とは『海岸・河口地形に関する共同研究会』を実施しています 。UAVを用いた写真点群測量で海岸等の地形データを収集しており、今後はこのデータをもとにした海岸のデジタルツイン化や防災・復興への活用を見据えた取り組みを行っていることをお話ししました 。
- 仕事のやりがい 自分が設計したものが実際に形になることで大きな達成感を得られる点や、構造物の点検を通じてその場所の安全性をいち早く確認でき、地域社会に密接に関わっていると実感できる点が、この仕事ならではの大きなやりがいであるとお伝えしました 。
- 求められる人材 弊社では、専門分野にとどまらず多様な分野に精通し、多角的な視点から問題解決を図れる人材や、物事に対する探求心を持つ方を求めています 。
学生の皆様の熱心な眼差しや活発なご質問から、インフラ業界への関心の高さが伺え、私たちにとっても大変刺激的な時間となりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
【インターンシップ・オープンカンパニーのご案内】
弊社では、2028年3月卒業予定の皆様(文理・学科不問)を対象としたインターンシップや仕事体験のエントリーを受け付けています 。 実際のプロジェクトに触れ、現場調査からCADを用いた設計体験まで、建設コンサルタントの実務を深く知ることができるプログラムをご用意しております 。
マイナビ2028より、ぜひお気軽にエントリーしてください !



