大規模災害では、水道管や浄水施設の被害により、長期間断水する可能性があります。飲料水だけでなく、トイレ・洗濯・清掃など、暮らしを維持するためには多くの「生活用水」が必要です。そこで、もしもの時の備えとして注目されているのが「防災井戸」です。
当社では、徳島県を中心に、地域・企業・施設・ご家庭に合わせた井戸の活用をご提案します。
南海トラフ地震が今後30年以内に発生する確率は、2025年9月の見直しにより「60~90%程度以上」と示されています。
大規模地震では、電気・ガス・水道などのライフラインが被害を受け、断水が長期化する可能性があります。水道が止まれば、飲料水だけでなく、トイレや洗濯、清掃などに使う生活用水の確保も難しくなります。
「水道が止まっても使える水」を、あらかじめ確保しておく。
もしもの時に備え、平常時から「水」を確保することが大切です。
災害時に必要なのは「飲み水」だけではありません。
飲料水は備蓄できますが、大量の生活用水まで備えておくことは簡単ではありません。防災井戸は、災害時の生活用水を確保するための選択肢のひとつです。
防災井戸とは、地震などによって水道が使用できなくなった際に、地下水を汲み上げ、主に生活用水として活用する井戸です。
水道とは異なる水源を確保しておくことで、断水時の水不足に備えることができます。
また、手押しポンプを備えておけば、停電によって電動ポンプが使用できない場合でも、人の力で水を汲み上げることができます。
普段から使えて、いざという時にも役に立つ。
日常的に使用することで井戸の状態を確認でき、災害時にもスムーズに活用できます。



その土地に適した井戸をご提案します。
地質や地下水の状況、使用目的、必要な水量などを確認しながら計画します。






防災井戸は、ただ地面を掘ってポンプを設置すれば完成するものではありません。地下水は目に見えないからこそ、地質・地下水の状況を把握し、その土地の条件や利用目的に合わせて計画することが重要です。
当社では、これまで培ってきた地質調査・地下水調査・井戸掘削に関する知識と技術を活かし、調査・計画から井戸掘削・施工管理まで、防災井戸の整備をサポートします。
ポンプや配管などの設備工事についても、協力会社と連携しながら対応します。
まずは「設置できるか知りたい」というご相談からでも大丈夫です。
設置場所や用途などを確認し、適した方法をご提案します。
災害が起きてから、新たな水源を確保することは簡単ではありません。
だからこそ、平常時から「水道以外の水源」を備えておくことが大切です。
普段から使えて、いざという時にも役に立つ。
徳島のこれからの防災対策として、「防災井戸」を考えてみませんか?